2025年3月16日 辻井貴子Solo Live

3月16日(日)は、陽のあたる道小さな音楽会vol.190「辻井貴子Solo Live」でした。

 大雨で風も強い大荒れの天気の中、たくさんの楽器を積んだ車(3年間で7万キロ走ったそう)を運転して貴子さんがやって来ました。

 

 陽のあたる道での演奏は昨年11月の木崎豊さんのライブ以来ですが、そのとき店主夫妻がコロナに罹ってしまい、貴子さんにお任せしてライブを開催してもらったのですが、ご自分の演奏だけでなく色々とおもてなしまでしていただいて、大変なご迷惑をおかけしてしまいました。あらためてこの場を借りてお詫びとお礼を申し上げます。今回は演奏に専念していただけたでしょうか。

 

 1部は、ギターとオートハープを駆使してファーストアルバムの曲を中心に、その後にできた曲も披露。会場内はほっこり暖かい空気に包まれました。

 2部は、バンジョーからスタート。ディランの『くよくよするなよ』、『風に吹かれて』(中川五郎さんの詩)と続き、上映中のあの映画の話題も。

 バンジョーやオートハープでつくった新曲が並び、今年はセカンドアルバムが期待できるかも。

 ラストの『シッパイ イッパイ もうイッカイ』からアンコールの『ホーボーズララバイ』へ。この場所で何度も演奏してくれた「やぎたこ」が思い浮かんでしんみりしてしまいました。更にもう一曲お願いしたところ、『カッコイイおばあちゃん』で楽しく盛り上がって終了しました。

 

 貴子さん、ステキなライブをありがとうございました。

 雨と寒さの中おいでいただいた皆さん、ありがとうございました。